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8月20日、21日、22日の三日間の日程で串本大島の大島フィッシングにグレ釣りに行って来ました。
ここ最近好調な大島のグレ釣りですが、僕は3日間連続でやったにもかかわらず、どういうわけか絶不調・・・(^_^;)
この三日間の前後で来た人は、それなりに数も釣れたわけですが、3日目の22日などに至っては、アイゴとコッパグレしか釣れない有様で、どうもおかしいです。
まあ、自然相手に、年間通してグレを中心に色々と釣っていますから、調子の悪いときがあるのも、仕方ないと言えば仕方ないですが、最盛期にこれでは・・・(いや、参りました・・・)
調子を落としている原因は、色々と考えて、思い当たる節も色々とあるんですが、フェイスブックでシェアしようと思います。
今回は、3日で、合計21枚の貧果でした。
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(現地で2枚食べて、二日目に隣のおいやんに1匹差し上げたので、写真の18枚とで21枚の釣果でした・・・)

ちぐはぐな攻めで全て裏目

串本大島の湾内カセのグレ釣りは、磯のグレ釣りなどと同様に、潮に大きく釣果が左右されます。
具体的には、流れの向き、水温などですが、今回の釣行では、「水温にはほとんど問題が無かったかも・・・」と感じています。
最近は、毎回水温を計っているので水温はキチっと把握しているわけですが、3日間を通じて、26度から27度で安定していたわけで、1度くらいの変動はあるにしても、高水温であるし、良い流れが入れば、多少食いが渋くても、十分にカバーできるだけの知識もスキルも持っているつもりです。なので、水温が釣れなかった言い訳は出来ないわけです・・・
ただ、流れは、思ったように潮が動いてはくれませんでした。
天候は晴れで、小潮周り、しかも、南の海上に台風がいて、絶好のタイミングで釣行を企画したつもりが、まさかの3連敗。(7枚平均では、この時期は負けと同じです)
まあ、一つには、台風がいたといても、風が西に降ったり(普通は東風になります)、この影響か、思うように上り潮向きの流れが来なかったりしたところは計算外でしたが、それにしても、隣のカセで頑張っていた人はボーズは無かったし、「もうちょっと策があれば、まだ三日間で10枚は出せたはず・・・」と思うと、今回の不出来な釣りは、「不調」だけの問題でも無いとも思いました。
「釣行」って言うのは、「釣りに行くこと」で、自宅を出る所から帰ってくるまでを意味しますが、行きは渋滞に巻き込まれ、帰りはパンクでJAFを呼ぶ騒ぎと、どうも、釣行全体が流れに逆らっている感じがしてならなかったです。
いい潮を引っ張り出せないのも実力のうちなので、言い訳できません。ホンマにヘタクソでした・・・^_^;
(全部、裏目に出るのもヘタクソなんで、ある意味、当たり前でした・・・涙)

ニューロッドを導入してみました

この釣行の前に、子供たちを連れて、大島のグレ釣りにお盆のタイミングで行ったわけですが、この時に、子供に使わせたBB-X SZ(1号)の穂先が折れてしまいました。(中学生にBB-X使わせたらダメって釣具屋からは説教くらいましたが・・・笑)
トップガイドのところだけだったし、そろそろBB-Xもモデルチェンジとかありそうな気もしたので穂先の交換はせずにトップガイドの付け直しだけにしましたが、やっぱり1度折れてしまった磯竿は若干不安な気がします。なので、ツインパルサーの1号を新しくワードローブに加えてみました。
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曲がる感じはBB-Xとそんなに変わらないですが、若干パルサーの方がバットが太いので、「BB-Xより強いのか?」と思いきや、ナンボも変わらん感じがしました。
まあ、初日、二日目で、このロッドは使用しましたが、釣果の最大寸が42センチくらいのモノだったので、1キロクラスでは、ロッドのポテンシャルを感じるのも難しいです。
もう少しマシなサイズをモノにして、また、何か感じたことをレポートしようと思います。
また、今回の釣行では、アイゴが抱卵してかなりの数が浅海に入ってきていることが解りました。
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(30cm前後から40cmに足りないくらいのサイズが中心ですが、かなりの数が入った感じがします)
夏のアイゴなので、「どうだろう・・・」と思っていましたが、二日目の晩に船頭等とすし屋にこのアイゴを持ち込んで刺身にしてもらいましたが絶品でした。(薄造りにして、酢味噌で食べると、本当に美味しいです)
独特の磯臭い臭みは全く無しで、「これがアイゴなのか・・・」という感じです。次回も、このアイゴは釣りたいと思いました。(笑)

糸アオサがありました

僕がやっている浅海のグレ釣りは、いわゆる「海苔グレ」の釣りですが、サシエのアオサは、毎回釣りの前に採取してからカセに乗り込みます。
水温が高くなってきて、アオサの茂り具合も満足いくものになって来ましたが、今回の採取では「糸アオサ」を少しキープすることが出来ました。
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(左が糸アオサ、右が普通のアオサ海苔です)
糸アオサは文字通り繊維状になっているわけですが、これを針に巻きつけるように付けます。非常に食い込みの良いエサで、初日は、このエサのおかげで、一応15枚と形にすることが出来ました。
アオサは葉の部分は目立つので、グレのアプローチも頻繁ですが、目立たせるように少し大きめに付けないといけないので、食い込みが悪いというデメリットがあります。
その点、糸アオサ繊維状で、玉型に巻きつけるように付けるので、食い込みが抜群に良いです。
アオサでグレを狙っている人は、見つけたら、ここ一番の特効薬として、持参すれば良いと思います。

お盆は子供と楽しみました

以下は、8月12日に子供たちと釣りに行ったときの記念写真です。
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(ウチの下のボーズです。上の子は恥ずかしがって撮影に付き合ってくれません・・・笑)
この時は、朝から食いがたって、昼までで15枚の釣果です。流れは良かったので、4時まで頑張ればこの倍は釣れそうでしたが、子連れだったので無理しませんでした。

魚拓を大島フィッシングの仮眠所に展示しました

7月に外の浜のカセで50アップを3枚釣りましたが、その時の釣果を魚拓で記念に残すことにしました。
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(周参見の釣りえさ爆釣さんで、この魚拓の仲介をやってくれます。)
まあ、50アップを一気に3枚は、中々釣れないので、良い記念になりました。
しかし、今月(8月)に入ってから、ゼンゼン良い釣りが出来てないです。
もう一回8月中にチャレンジして、何とか調子を上げて行きたいと思います。

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