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海信です。
2月1日は、久しぶりに、大島フィッシングの浅海奥のカセでグレを狙ってみました。
昨年7月から始めた串本の湾内カセのグレ釣りですが、この釣りでの初めての「寒グレ」の時期になりました。
常連のベテランに「冬は厳しい・・・」と聞いてましたが、いやはや、ホンマにめちゃくちゃ厳しいです。(^_^;)
大体、夏に50に絡むデカいのが釣れて、寒の時期になると、極端に食い渋るグレって・・・、全くこっちの常識に無いわけで、どうにもこうにも、八方塞(ふさがり)です。。。
ただ、「グレは居なくなっている」わけではなく、夏から秋に掛けての攻めが通用しなくなっているだけと、僕は見てます。何とか食わせる方法があるわけで、それを、とにかく探してレポートしようと思います。
釣りのマニアである以上、少々ボーズ食らってもへこたれない気合だけは十分です。(笑)
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(ヒラメがイイですね。隣のカセの秋山さんの記念撮影にお邪魔しました・・・笑。画像提供大島フィッシングのウェブサイト

水温変化と食性の変化

夏場から秋、初冬に掛けて、かなり良く釣れていた浅海奥のグレ釣りですが、データー的に見ると、12月の中旬ごろから、かなり渋くなって来てます。
とは言え、湾内カセの大島フィッシング以外の業者のカセでは、よく釣れているカセもあるし、日によって、かなりムラがあることも、客観的な事実として受け止めるべきと思ってます。
ここまでの釣りで解ったのが(解ったつもりかも?)、

  • 12月中旬から冬型が強くなり始めて、北西の風がメインになった頃から食いが渋くなっている
  • 浅海波止から北方向に流れる潮が、夏から秋の時分と比べて、かなり強くなっている(これが上り潮か下り潮かは不明、北方向の流れが強いときは、夏場でも食いが渋かったです)
  • 夏から初冬に掛けて大量にあったアオサが落ちている(全部落ちたわけじゃないですが、かなり少なくなりました)
  • ペレットのマキエに対する反応が、ほとんど感じられなくなった
  • などなど・・・

隼のカセが、マグロの養殖生簀の直ぐ横にありますが、ここは最近でも食っているみたいで、ここで釣れるグレは、養殖生簀の網に付いたアオサに付いているのか、マグロのエサ(秋刀魚の切り身)に付いているのか、おそらく、このどちらかです。
ペレットに対する反応は、かなり鈍くなった感じがしますが、サシエのアオサに対する反応もかなり鈍く、かといって、オキアミのサシエサは、アジに秒殺にされるとも思えるので、次は、秋刀魚の切り身でやってみようと思います。(こうなったら、徹底的に何でもやるし・・・笑)
直感ですが、「水温が18度を切ったら、渋くなるのかしら」と言うイメージを持ってます。
湾内のカセなので、沖に比べれば、水温は低いだろうし、かなりの数のグレが居るはずなので、「産卵」とかも、波止の敷石とかにやるのか、別の所でやるのかも、良く解らないので、とにかく「釣らんと解らん」し、ボーズでも何でも、「竿を出してみないと解らん」事ばかりです。
しかし、アタリがこうも無いと、かなりつらいですが・・・(^_^;)

ヒラメ釣りは好調

ヒラメ釣りのエサのアジは、サビキ仕掛けを入れれば、まあ、大丈夫です。
カセは、浅海奥の沖側のカセの竿下が絶好のポイントで、5日前にも、森下さんが釣っている所を見ると、5日くらいあけると、また、新しいヒラメが付く感じでしょうか・・・(あまり得意な釣りでは無いので、よー言い切りませんが・・・笑)
型は50cmから60cm程度のものが多いようで、他の業者の釣果などを見ても、大体同じようなサイズが出てます。
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(当日隣のカセに来られた、吹田市の秋山氏)
僕のヒラメ狙いは、アタリがあったので、「食いこめぇ」と念力を入れましたが、仕掛けを回収すると、アジの頭だけ取られてました。。。
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(イカが・・・汗)
とにかく、調子悪いです。
「ちょっと験直しに、ロッドでも新調してみようか・・・」とか思いますが、なんにしよ・・・
(何もっても、同じような気もしますが・・・ははは)

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