記事の詳細

海信です。
6月27日は、曇り空の予報でしたが、雨は無さそうだし、風もほとんど無いと見て、岸和田一文字にエビ撒き釣りで釣行しました。
土日に中波止で完封負けの連敗を食らったので、この日の釣行は、「もう一回中波止!」にして、それで当たらなかったら、次は沖の一文字に行くかタコ釣りに切り替えるか・・・、なんて思いながら船頭には中波止を告げましたが、釣れるには釣れましたけど、ちょっと厳しくなってきたかも?です。
この日は5時15分頃に1発目が当たったので、「4、5発いけるかな?」なんて期待しましたが、アタリはそれ一回こっきりで、エサトリすら、ビクともしませんでした。
沖で面倒くさいガシラの相手しながらハネ釣りする時期が来たかも・・・^_^;
image035.jpg
(55cmくらいでしょうか?このハネはコンディションも良かったので、群れで居るのかと思いきや・・・)

中波止の内向きに陣取りました

最近、中波止は外向きのポイントを開発中・・・ですが、前日、かなり雨が降ったようで、中波止の2番の外側は、春木川の真水の影響をちょっと受けると見て、内向きに陣取ることにしました。
image036.jpg
(久しぶりに、両軸リールのエビ撒き釣りクラシックスタイル。実に味があって趣のある釣りです)
前回は土日の釣行でしたが、スーパームーンのせいでしょうか?干満の潮位差が160cmくらいあって、要するに、海面が6時間程度で160cm上下するので、中波止は、猛烈な勢いで潮が流れて、エビ撒き釣りの潮になってくれませんでした。
まあ、これが前回の敗因とも思うし、流れが普通なら、アタリは何とか出せると見て、2番に行きました。逆に言うと、これで当たらなかったら、しばらく中波止のハネは諦めも付く・・・って感じです。

潮のコンディションは良いと見ましたが・・・

4時半の船で中波止に上がって、直ぐに水門の鉄管が際に引っ付いてきました。
これが、離れているときは、水路の外側を釣った方がイイ釣りになると思うんですが、引っ付いてきたってことは、「内向きの絶好の潮になった!」と見て、内向きに陣取りました。
中波止の内向きに限らず、エビ撒き釣りでは、挨拶代わりに3発くらい底撒きカゴを使って、マキエをどっさりと入れて、まずはポイント作りですが、中波止の場合は、大体これで3投目までくらいに、食い込まないでもアタリがあるような時は、爆釣に繋がることが多いです。
逆に、開始三投目まで、ウキに何の変化も無いときは、苦戦を強いられることが多いし、こういう日は時合いが来ても、大体15分くらいで終わり・・・とかになる場合が多いです。
この日は、天候はバッチリでしたが、早朝に潮の流れは、ほとんどなく、「夜中に動いてないな・・・」って感じがしました。
苦戦を強いられるのは必至と見て、早朝の時間帯に賭けますが、5時15分頃に一発アタリを拾って、これが50アップ!
image037.jpg
(コンディションの良いハネで、ストリンガーにつないでも、元気に最後まで泳ぎ回ってました)
ここで、連発を引けないと厳しい・・・と思ってましたが、その通りになりました。^_^;
結局、この1発だけで、後はアタリもなし、エサトリすらシラサエビを触ってくることがありませんでした。
今後は、中波止のハネ釣りやるなら、7時までで、9時の船までタコ釣りがお勧め。
中波止の捨石は、ボチボチとタコが付いているようです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カレンダー

2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る