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海信です。
6月16日もハネ釣りがしたくなって、岸和田一文字を訪れました。
この日は日曜日なので、僕のハネ釣りの師匠の泉州ハネ釣り研究会の今中会長も来るだろうし、たまには、お師さんの顔でも見に行こう!ってな感じで、岸和田一文字にいきました。
状況ですが、15日の夕方に降った雨は、少し苦潮を緩和させたようで、中波止は水道付近で数釣りが出来るようになってきました。
僕が今攻めているポイントは外向きで、相変わらず、外向きのハネはスタートは遅いですが、当たればハネクラスが混じるし、40cmに満たないセイゴがほとんどいないので、大物狙いが出来ます。
この日は、2発目に当たったのがスズキクラスで、際の捨石に当たってバラしてしまいました。
ああ・・・、ハネ釣りでバラシやったの、何年振りでしょうか・・・^_^;
油断は無かったと思いますが、底の形状が掴みきれてなかったのが敗因・・・
くやしい・・・
image022.jpg
(45cmと大きい方は55cm・・・までは無いかしら・・・。このクラスが当たる時の中波止は面白いです・・・笑)

潮のコンディションが大きく変わってました

14日の金曜日にも釣行しているし、中波止の状況は、ほとんど完璧に解っているつもりでした。
ところがどっこい、土曜日の夕方に結構強く雨が降ったようで、この雨が原因がどうかは微妙ですが、潮の状況は、いっぺんにかなり良くなっているのが、開始早々に解りました。
僕は、予定通り外向きに陣取りました。この日は、泉州ハネ釣り研究会の例会で、ハネ研の二人が水路付近に陣取りましたが、2投目から当たった・・・って事で、煽られる、煽られる・・・^_^;
水路付近は金曜日に、少しだけ竿を出したときは、かなり雰囲気悪かったですが、土曜日には、もう釣れ始めていたと言うことで、開始早々から飛ばしまくってました。
さて、外向きですが、この日は、右から左に強い流れがあって、この流れでは、外向きのポイントは期待薄です。
なので、水路の近くに一旦場所がえ。で、「一匹釣らせて・・・」って、15分ほど割り込ませてもらって、セイゴが掛かったので、満足して元の外向きの釣り座に戻りました。「内向きに気配が無くなったら、こっちが当たるはず・・・」ってのは、感覚的に解っていたからですね・・・
7時前になって、潮が緩み始めて、「このタイミングや・・・」と思って、底撒きカゴを使ってやや遠めにポイントを設置。これに一発でハネが当たってきました。
image023.jpg
(途中で、沖の一文字に行っていた、ハネ研の右手さんが場所変えでやってきました。久しぶりに並んで釣って、楽しかったです・・・)
このタイミングで今中会長から電話があり、「沖は食いがイマイチ、中波止は?」との問いに、「今、時合いですよ」。
この電話を切った後に、3連発でエサを取られたので、「エサトリが活発になってきた・・・」と思って、丁寧にポイントを攻めますが、軽い前アタリのあと、ウキが視界から消えました。
合わせると、一発でエラ荒いした姿は、「こりゃ65cmは行った・・・」と直ぐに解りました。丁寧にやり取りしましたが、手前の捨石にハリスが当たってしまって、ラインブレイク・・・
これで「万事休すか・・・」と思いましたが、さらに底撒きでマキエサを入れて、ポイントを作り直すと、もう一発、今度は50cm強のハネが挨拶に来てくれました。
image024.jpg
(前回より、一回り、大きい感じでしたが、バラシがあったので0点です・・・)
イメージは55cmまでで数釣り・・・だったので、スズキクラスの頭が全く無かったです。そのため、ハリスも1.5号にしてたので、瀬に当たってはひとたまりもありません。次は、2号からは落とさないように攻めようと思います。

ハネ研の例会は、ボチボチ釣れてました

沖の一文字は、スリットのベタ際狙いで、2ヒロまでの浅ダナでヒットしたようです。
赤灯(旧一文字)も、前日はボーズ食らったそうですが、この日は、50cm級の良型がボチボチ出てました。
image025.jpg
(優勝魚、中島さん、57センチ)
image026.jpg
(45cm前後から~50ちょっとまでがメインのようです)
まだまだ、エビ撒き釣りで釣れそうですね・・・
僕は、バラシのリベンジしか、頭にありません。当分、中波止通いが続きそうです・・・笑

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