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海信です。
6月1日と2日の二日間で釣友の悪っちゃんを誘って江田島牡蠣筏にチヌ釣りに行ってきました。
広島はチヌ釣りのメッカですが、江田島のマルケン渡船さんには3回目の訪問で、少し慣れてきた感じがあります。
あいにくの天気でしたが、何とか二日間で8枚のチヌを出せました。しかし、「8枚」って数字は、ここのアベレージには程遠い不出来な釣りで、いや、恥ずかしいです・・・^_^;
まあ、同行の悪っちゃんには、色々とお世話にもなっているし、「悪っちゃんが楽しんでくれれば・・・」が、今回の釣行の目的だったので、初日、確変が入ったような入れ食い状態に陥った悪っちゃんはめっちゃ喜んでくれて、これは上出来でした。
僕も奮闘はしましたが、どうにもこうにも、4枚ずつ釣れただけで、「やり直しに行かんとイカンっ!」になってしまいました。(笑)
魚影が濃いだけに、思うようにつれないともどかしい・・・。隣や近くの筏では、相当な数が上がっているし、「潮が悪かった」「魚おらんかった・・・」などの言い訳も利きません。(もちろん、言い訳する気無いですが・・・笑)
修行しなおします・・・^_^;
image001.jpg
(大半が悪ちゃんが釣った釣果。前情報では「イマイチ食ってないですよ・・・」って話でしたが、悪っちゃん、30回くらいアタリあったと思います。僕のところは情報通りでしたが・・・^_^;)

予定では四国に釣行でしたが・・・

「6月の最初の土日に四国に釣りに行こう!」と以前、悪っちゃんと話をしていたので、天気も何とかなりそうだし・・・ってことで、中泊に電話を入れましたが、他の予約が入っていて泊まるところが無い・・・ってことだったので、「泊まれんなら、次にするわ・・・」で、和歌山に行こうかと思ってました。
どころだどっこい、1日の串本界隈は東の風が10mくらいの予想。この風でホームグランドの古座に行けば、「川の中の導流提すら乗れないんじゃないか?」って簡単に想像できるので、岸和田一文字にハネ釣りに悪っちゃんを誘おうかと思ってました。
しかし、以前、江田島の牡蠣筏のチヌ釣りで悪っちゃん9枚だったかしら・・・、釣った経験があるので、もしかして行きたがるかな・・・と思ったので、一応呉の友人の羽納君に電話して様子を聞いてみると・・・
「最近、もう一つ食ってないですよ・・・」(羽納氏)
なら、もう、ハネ釣りしかない・・・と思いましたが、ハネもイマイチで(30日の釣行でボーズ食らいました・・・笑)、「好調に食っている・・・」と言う状態では無いな・・・と思ったので、もう、悪っちゃんに電話で「どこ行きたい?」って聞いてみることにしました。
「広島、エエやないですかぁ・・・広島にしましょう、、ひ・ろ・し・ま・・・♪」
とまあ、こんな感じだったので、マルケン渡船に電話を入れました・・・笑

江田島筏の状況は

初日は、「地寄りの筏は数が出るけど、真鯛狙いに行って見ませんか?」って船長が言ってくれたので、どこに行っても「鯛釣って来い」って言われる僕は、「ははは・・・ここでもか・・・」って思いながら、一番沖側の筏で釣りを開始しました。
「真鯛狙いを想定して・・・」ってことなので、ハリスは2号を選択。チヌだけなら1.5号でもお釣りが来るほどですが、「鯛が食っても、湾内だし、そうめちゃくちゃ太いのも出ないだろう・・・」と思って「これでいいか・・・」ってな感じでした。
2投目に中層で食って横に走る一撃が来ましたが、これがハリ外れ。^_^;
そう、重量感も無かったし、チヌとは違う手ごたえに、「あらら、今のが鯛だった・・・?」って思って、手を変え品を変えで色々とやってみますが、当たってくるのは、やっぱりチヌ・・・
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(船長が様子見に来たときにヒット!)
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(ついでだから記念撮影もしてもらいました・・・笑)
中々連発と言うわけには行かない僕の釣りを横目に、悪っちゃんは確変モードに突入で、次から次でチヌを掛けまくってました。
夕方から雨がシッカリと降り出しましたが、「何とか真鯛を・・・」と粘りますが、当たったのは、やっぱりチヌでした・・・笑
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(47cmのチヌを掛けているところですが、足元に突っ込まれても、道具(アートレータの1号)がごついので余裕ありすぎです。0.4号とか、その辺の号数のロッドに1.2号ハリスくらいがゲーム性があっていいでしょうか・・・。あまり細くししぎると、吊るされている牡蠣に突っ込まれるとは思いますが・・・)
結局、真鯛は出ないまま、初日終了・・・
35cmから47cmのチヌを4枚の貧果に終わってしまいました。

二日目は朝から雨が降ってました

二日目の釣行は15時までにしたので、何とか午前中に勝負したいと思ってました。
「地寄りで数釣りかな・・・」と思っていたら、「大きいの狙いに行きませんか?」と船長に言われたので、これに対して「小さくてもいいから数が欲しい」って言う返事は僕の辞書にはありません。
と言うわけで、船長お勧めの筋って所に行きましたが、確かに、こっちは、フグの活性が低く、大チヌが何らかの形でエサトリに影響を与えているのかしら?なんて思いながら手返しを繰り返してました。
サシエのオキアミを半分にされて帰ってくる状態が続いたので、コーンをつけると、穂先を持ち込む気持ちの良いアタリが来ました。
これがこの日最長寸の45cmくらいのチヌでしたが、昨日同様に、このチヌをいれて4枚の釣果でした。
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(ショウサイフグのおまけ付き・・・笑)
もう少し上手に釣らないと・・・^_^;
しかし、江田島のチヌはとにかく数が多いので、僕自身、少し甘く見ているところがあると猛省して、次はシッカリ釣ろう!と覚悟を決めました。
誰がやっても釣れるのは間違いないとも思いますが、少しの差が釣果の大きな差にも繋がることも解ってきたし、これはこれでマニアックな釣りです。
と言うわけで、もう少し、通ってみることにして、「次はいつ行こう!」なんて話を悪ちゃんとしながら帰路に着きました。

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