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海信です。
今年の初釣りは広島のチヌ釣りに行きましたが、1月12日と13日で和歌山の初釣りを楽しんできました。
行った先はもちろん、古座の藤田渡船ですが、12日も13日も各磯でグレはよく出ていました。
ただ、僕は、初日のセシマが完璧にノーヒット。二日目の中島は、ハマチと真鯛は出せましたが、グレは卦もなかったです。
ハマチが回っているせいで、グレのやる気がかなり失せているんだとは思いますが、1枚くらい出しておきたかったです。
まあ、グレは次くらいに何とかしようかな?とも思いますが、ハマチが回っているなら、グレはどっちでもいいです・・・笑
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(60㎝、3キロくらいでしょうか・・・。ロッドが1.2号だったので、中々の迫力でした)

初日はセシマへ・・・

古座の磯の中でも「セシマ」という磯は、最も釣りものが多く、最もボーズが少ない礁(しま)って事で一番人気があると思います。
そのセシマに、僕と堀内君、石村君のギンギンの常連3人で乗って、石村君と僕が完璧に完封負け、堀内君は30㎝のグレを頭に5、6枚は釣ったでしょうか?これが精いっぱいって言う惨状でした・・・(^_^;)
底まで入れても、サシエはそのまんま・・・。こういう場合は「ナンもおらんか、なんかおるか・・・」なんですが、赤島や九龍島ではグレも出ているし、セシマだけがナンもおらん状態でした。
僕の読みは「ヤズ(ツバス)が回っている・・・」って読みだったんですが、船頭は「クエでもうろちょろしてるんちゃうか・・・」。
悔しかったですが、「ボーズも釣り」です。翌日に期待して、この日の晩は、常連11人で宴会になりました。
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(藤田渡船名物「アフターフィッシング」・・・これ目当ての常連もたくさんいるようです・・・笑)

二日目は中島へ

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赤島も九龍島もグレは食っているので、そのすぐ横の中島も「グレは大丈夫だろう・・・」とか思ってました。
所がふたを開けてみると、前日のセシマとほとんど同じ状況で、底までサシエを持って行っても、目玉もそのままでサシエが帰ってきました。
9時前からアジが湧き出して、「万事休すか・・・」とか思ってました、大島向きに遠投すると底潮が動いていることが解りました。
際のアジは、本来の中島のアジらしくないというか、マキエもサシエも取りにはくるんですが、中途半端な出方というか、全然アジのやる気が感じられないような状況でした。
「何かいる・・・」って感じてはいたので、遠投してどんどん深く探りを入れますが、ファーストヒットは、あらら・・・アジでした。(笑)
このアジを瀬掛けにして、放り込んでみると一発でハマチが食ってきました。
このタイミングで弁当船が来たので、船頭にハマチを預けて、再び、深タナを狙いますが、連発でタイが食ってきました。
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(50㎝はなさそうです。重量も1キロはあったと思いますが、ちょっと痩せてますね・・・)
結局、この後、ガシラが連発で、潮が動かくなったって感じでした。
まあまあ・・・ハマチとタイ釣ったので、とりあえずは良しとしておきます。
次は、また、ハマチ狙うかも・・・笑
(次はアジを持参するか、サビキ仕掛けをロッドケースの中に入れておきます。)

古座の状況

全体的には食っているので、ぜひ行ってみてください。
ここ最近は、フカセで真鯛もよく当たってます。美味しい魚なので、ぜひ釣ってみてください。

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