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海信です。
14日の岸和田一文字の釣行では、セイゴ、ハネでキープが8本と好調だったので、18日にもう一回行ってみました。
この日は、朝一番の3投目からアタリが出始めて、30連発くらい当たりまくってました。(ほとんどマエキも要らなかったです)
アユ(スラングです。セイゴの25cm以下の物を僕はこう呼んでます)も結構いたので、素針が多いですが、40cmをキーパにして、10本のストリンガーで足りなかったです。キビレ2枚とセイゴ8本を掛けて、後は、お帰り願いました。
ちなみに、僕がキープしているセイゴですが、これはすべて、岸和田界隈に釣りに来て釣れなかったアングラーさんのお土産になってます。(僕は1本も持って帰りません。片岡釣りエサ店で女将が、お客さんにばら撒いてます・・・笑)
まあ、釣りのウェブサイトを運営している僕は釣果写真は欲しいですが、魚は、「もう、ハネは勘弁して欲しい・・・」って言うくらい食べてきたので岸和田界隈でなければ80cmオーバーでも、貰い手が無いと即刻放流してます。
なんせ財布の中身の最後の100円までエビ買って釣りしてた経験があるので、「魚釣って食べないとおかずが無い・・・」って生活をしていたことがあるわけで、「ハネは、もう一生食べなくても後悔しない・・・」って言うくらい食べました。(^_^;)
と言うわけで、食べるのは飽きましたが、釣るのは何トン釣っても飽きませんねぇ・・・笑
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(この日は最長寸で42、3cmと思います。セイゴ8本とキビレ2枚をぶら下げました)

朝一番からセイゴ入れ食い!

18日は「台風が迫っているので、東風が吹いてアウトかしら・・・」なんて思ってましたが、西風がそよそよと吹く程度で、中波止2番は「池状態」でした。
もう、絶好のハネ釣り日和で、これで、「左から右に潮が動けば、まあ、150%ハネは当たってくる!」なんて思いながら仕掛けをセットして、朝一番の「挨拶代わりのマキエ」から始めます。
14日のタナは底イッパイではあまり食いが立ちませんでした。具体的には2ヒロ半から3ヒロくらいで、潮が高くて流れていれば2ヒロ半、潮の動きが悪くて、潮嵩が低ければ3ヒロを狙うという感じのイメージでした。
僕は底撒きカゴでピンポイントにマキエをしますが、朝一番はこれを3連発でやります。これを「挨拶代わりのマキエ」と呼んでます。
マキエを済ませて、第一投ですが、程よい流れが左から右で、絶好の潮加減です。ウキの立ち方から底潮も素直に流れていることが読み取れて、「これは、もう当たってくる!」と感じました。
1投目、2投目とエサもとらないですが、3投目からウキにアタリが出始めました。3回連続でスバリを引きましたが、こういうときは、「食わせるマキエ」を一発入れると、すぐに当たってきて針掛りすることも多く、その通りにやったら、アッサリと40cmクラスが入れ食いになりました。(^_^)
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(1匹目と2匹目は放流して、もう少し大きいのをストリンガーに掛けようと思いましたが、3匹を釣ったときに、「これは今日はサイズアップが難しい・・・」と判断して、このサイズもストリンガーに掛けるようにしました)
5本のストリンガーが一瞬で埋まったので、次のストリンガーを用意して、仕掛けを投入しますが、やっぱり、同じようなサイズが当たってきます。
5時30分を回って、少し、食いが渋くなって、マキエを足しますが、キレイに前アタリが出て、気持ちよくウキが持ち込まれました。小気味いい節のある前アタリの後の消しこみなので、「これはキビレやろ?」と読みきって合わせを入れたら、キビレ特有のシャープな引き味を見せてくれました。(^_^)
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(5月に比べるとキビレはサイズが小さくなりました。最近は40アップをほとんど見ないです)
6時までに10個ストリンガーが全部埋まったので、そこから先は放流しましたが、6時半ごろにアタリが止まって、完全に気配が無くなったので、7時30分納竿として、船に乗りこみました。
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(小さくてもこのくらいアタリが出ると、まあ、楽しい・・・笑)

昼から沖の北でエビ撒き釣り

この日は、釣友の佐々木君と磯釣りに行く予定だったですが、台風の影響でやめにして、波止釣りにしたんですが、僕は朝一番の中波止のエビ撒き釣りもやりたかったのでダブルヘッダーとなりました。(^_^)
佐々木君は、この日はフカセ釣りだったので、「フカセのチヌなら沖の方がイイかも・・・」と読みを入れて、沖の北に行きましたが、沖の北ではフカセ釣りのチヌの釣果情報があったし、前日の日曜日には沖の一文字で60アップの良型のハネも確認されてます。
「エビ撒きとフカセでつるんで行くならピッタリやん♪」と言うわけで、沖の北へ行きましたが、オイルフェンスの中の有力ポイントに最初入りましたが、ここはもう、フグが強烈で釣りにならないと直ぐに思いました。で、北の先端へ行って見ました。
階段横のポイントでのフカセ釣りは、チヌとグレが狙えるので、佐々木君はそこに陣取って、僕は久しぶりに低場に降りて見ました。
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(画像でも解るとおり、足場は最悪です・・・笑。水溜りはひざ下までの深さなので、ハマってもどうと言う事はないですが、ハマりたくないので、結構足腰に来ます・・・笑)
今年の春に一回猛烈に嵐が暴れまくったことがあったんですが、「スリットケーソンの上に置いてあるテトラは海に転がり落ちて、北の低場の足場も移動した・・・」とは聞いてましたが、いや、ビックリしました。
これが動くって、水の力は、本当に強い・・・

16時30分、待望のアタリが!

北の先端はサバが強烈に湧いていて、フカセは苦戦を強いられましたが、エビ撒きもフグがエサトリで同じように大苦戦を強いられました。
昼間は潮はゼンゼン思い通りに動かないし、こういうときは、ちょっと西風が吹いてくれれば、沖から潮が入ってくるんですが、それも期待薄・・・
こうなると、竿下の石を攻めるか、すこし前に仕掛けを入れて、駆け上がりを狙うかですが、石を攻めればフグがうるさいし、前に放って駆け上がりを狙ってみると、今度はエサもとりません。
しかも、子サバが適当に湧いていて、「これは、完璧、ボーズ・・・」とか思っていたら、16時30分に待望のアタリがでて、取り込んでみると40cm足らずのセイゴでした。
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(このサイズでも、この一撃は嬉しかったです・・・)
このセイゴも単発で、ゼンゼン続かないので、ズボ釣りをしてみたり、メバルやガシラを狙うとか色々やりました。
18時を回って、ガシラが一発挨拶に来てくれて、次に当たったのが、今度はハネで、この次がメバルが釣れたんですが、このタイミングで夕立のような雨が降り始めたので納竿にしました。
沖の一文字も小型が多いですが、ボチボチアジやサバを捕食し始めて体力が回復したイイハネが出るのもこのポイントは出やすいです。
まあ、しかし、沖の一文字は一発大型が狙える波止でもあるので、もうしばらくは岸和田一文字へ通ってみようと思います。

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