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海信です。
5月21日はホームグランドの岸和田一文字へキビレ狙いで行って来ました。
この日は、金環日食で日本中が大騒ぎした日だったですが、同行の佐々木君に「金環日食って何時ごろ?」って尋ねると「さあ、何時って言ってましたっけ?」ってな感じで、僕ら二人とも空の上には全く興味が無かったようで、結局、日食には、全く気づきもしませんでした。(^_^;)
日食が岸和田で見られたのは7時半ごろですかね?この日のこの時間帯は、全く食い気が無かった時間帯で、「どうやってアタリを引っ張り出そうか・・・?」とか必死のパッチで考えていました。どうせ、釣れんのなら日食見れば良かった・・・笑
結局キビレの釣果は二枚だけでしたが、「ボーズ風」と呼ばれる東風のコンディションの中、アタリが出せただけでも良かったと思います。
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(サイズは40cm前後くらいのサイズでした、エビ撒き釣りでこの型なら、まあ合格と思います)

中波止3番の北に行って見ました

この日は、天気予報で東の強風、さらに、太平洋側の波高は5mになるって事で磯釣りの予定を変更して波止釣りにしたわけですが、厄介なのは、東の風は大阪湾も全体的に不漁になる事が多く、僕一人の釣行なら、取りやめにして家で寝ててもいいような日だったといえます。
しかし、釣友の佐々木君のお誘いだし、こういう状況下でも、何かを引っ張り出す所に「通いつめた常連の技」なんてのもあるわけなので、「まあ、とにかくやってみよう・・・」って感じで岸和田一文字へ行きました。
前日の情報収集はJBにTELしましたが、「泉大津も食ってない、中波止はキビレ祭り」って話で南港のATC裏を勧められましたが、コンディションが悪いのが解っている状況で一番自信が持てるのは通いつめた中波止の釣りなので、佐々木君を中波止に誘ってみた・・・とまあ、こういう感じでした。
この日の1番船は、中波止2番に前ウチのお客さんを降ろして、3番は僕と佐々木君だけだったので、最近好調の北の端の水路付近に陣を構えました。
開始早々に佐々木君が狙いのキビレを掛けましたが、リリースサイズで、その後はエサトリに手を焼いてました。僕は水路のど真ん中のエサトリの少ないところをやってましたが、これが吉と出ました。
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(やったね♪・・・)
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(41cmの良型のキビレチヌでした)
佐々木君が手を焼いていたエサトリはアブ新(アブラメの新子)で、コイツが堂々をエサをとっているって事は、「ハネやスズキは居ませんよ」って言っているのと同じです。
しかも、早朝は東風が少し強めに吹いていたので、この風でマトモなハネ釣りにならない事は百も承知なので、キビレ狙いでさらに仕掛けを打ち返しますが、2回目のアタリが来ました。
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(水路付近で掛けてますが、取り込みがしやすいところまで移動中・・・)
このキビレが39cmのキビレでしたが、とりあえず両目が開いてホッとしました。
3枚目を狙って、さらにマキエでポイントを絞っていきますが、綺麗な前アタリのあと、ウキを消しこんだのはセイゴで、これが針ハズレでした。
で、6時半頃から、全く食い気がなくなってしまったし、追い討ちをかけるように東風が強風になってきたので9時に納竿としました。
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(まあ、こういう日にキビレでも何でも釣れただけでもOKと思います)

岸和田一文字状況報告

この日は早朝に大型のスズキがガバっと水面で出てきた所とか確認できました。バチ抜けと呼ばれるゴカイの産卵が始まっている・・・と見て取れます。
また、アブ新のエサトリが中波止の捨石に大量発生ってことで、まあ、「春のハネ釣り」は終了って感じになったかな・・・と思います。
これからは、虫エサでスズキを狙ったり、カニエサでキビレを狙うような釣りもあります。春のハネ釣りは終わったと言っても、エビ撒き釣りで何も釣れんわけではないし、ハネの卦があれば、ナンボでも食ってきますから、前情報を上手に仕込んで上手く釣りを組み立てればイイと思います。
次はカニエサの全層仕掛けでキビレ狙ってみようかしら?前ウチの道具ないし、全層仕掛けで完全フカセに近い形でやれば食ってきそうな気がしているので、一回実験やってみたいと思っているので、やれそうならやってみます。

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