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海信です。
4月9日、10日の二日間で串本のカセ釣りから古座の磯釣りとダブルヘッダーをやって来ました。
釣友の佐々木君が言いだしっぺで、「1回、悪っちゃんと釣りに行きたい・・・」って言うので、悪っちゃんに「佐々木君が呼んでるで・・・」って話すると、「ぜひ一緒に行きたい・・・」ってことになって、せっかくなので、二人とも「鯛釣りたい!」って呪文のように言っているし、「じゃ、串本のカセ釣りと古座の磯釣りをセットで行こか・・・」となったわけです。
3人で同じカセなので、狭いのは狭いですが、懇親を深める意味ではかなりイイ釣行になりました。
ただ、釣果が佐々木君の鯛一発のみで、悪っちゃんはハゼと子サバ、僕はウツボのみ・・・
ああ・・新栄丸、2連敗です・・・(次は何が何でも釣ったるし・・・気合!)
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(僕は磯釣りのスタイルでカセの真鯛を狙うわけですが、釣れるときは釣れるんですけどねぇ・・・この日はお手上げでした・・・^_^;)

潮の状況は、かなり悪いです

実は2週間ほど前にも、新栄丸さんにお世話になっていたんですが、あまりのひどい惨敗でブログの記事にもなりませんでした。
ここ最近の串本界隈の海には、海苔というかコケと言うか、植物的などろどろの潮が、潮流が早くなると舞い上がってきて道糸を汚します。
この潮は、当然以前にも経験あるんですが、あまりいい釣りにはならない潮で、解っていても、そこを何とかするところに、ある意味面白さもあるわけです。
しかし辛い!
前回もそうでしたが、今回も猛烈な西風に乗った潮が苗我島の水道を抜けて、猛烈に速い。
速い潮は嫌いじゃないので、流すのは気持ちいいですが、全く食い気が無いので、どうしても底にもって行きたいですが、この速い潮で磯竿を使った道具では、底を取るのは不可能に近い話で、それでも何とかしようと色々と手を変え品を変えで色々とやるわけです。
しかし追い討ちをかけるようにドロドロの潮でやる気をノックアウトされて、こうなると睡魔との闘いです。
何とかしないと・・・(^_^;)
(ちょっと日をあけた方がイイかも・・・と思います。。。)
それでも、悪っちゃんと佐々木君の凸凹コンビは絶好調!(笑)せっかく来た串本のカセ釣りを満喫してました。(笑)
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(おおおお・・ハゼヒットぉ・・・!)
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(「じゃ僕はこれで・・・」と佐々木君・・・笑)

新釣法か?「不完全フカセ」!(別名「ダンゴ三兄弟釣法」)

激流がぶっ飛ぶ中、完全フカセの仕掛けで僕と佐々木君がチャレンジしてましたが、ナンも当たらんし、エサも取らんので、何を考えたか佐々木君、針上80cmくらいのところに1号のガンダマを3つつけて、仕掛けを放り込んでました。
50号でも底が取れないような速い潮なので、1号ようなデカいガンダマをつけるだけで、潮の抵抗が大きくなって、余計に底方向には仕掛けが届きにくいような気もするんですが、何をやっても当たらんので、横で見ていた僕は、「仕掛けはダンゴ三兄弟、釣り来ているのは3バカ・・・笑」とかやっていたわけです。。。笑
で、「どうせつけるなら、段打ちにしてみれば・・・」とアドバイス?して見ました。
まあ、グレ釣りなら、潮流が速くなればガンダマは段シズにして、馴染みを優先するわけだし、ちょっと違いますけど、「ビシマ」なんて道具もあるわけじゃないですか?(オモリが三つしかついてないビシマも無いけど・・・笑)
佐々木君も、「間隔はどのくらいにしましょうか・・・」って返してきたので、「80cm間隔くらいかなぁ・・・」で、そうやって仕掛けいれたら、あろうことか、100mくらい沖でヒット!(^◇^)
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(この状況で当たったし、当然の記念撮影・・・笑)
でもって、この獲物は、ちゃんと本命でした・・・
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(丈は大したことないんですが、横幅が太くてかなり美味しそうな真鯛・・・)
船から上がって船頭に「完全フカセですか?」と聞かれたので、「不完全フカセですっ!」と応えて置きました。。。笑
この日は、もう一人真鯛を持っている人がいましたが、全体で2枚の釣果でした。ああ・・・次は、もうちょっと釣れる日に行きたい・・・(^_^;)

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