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海信です。
ボチボチ時期も時期だし、シッカリとタコ釣りを頑張る季節!というわけで、7月5日にタコ釣りを頑張ってきました。
この時期のタコ釣りは、「大阪湾の梅雨ダコ」という事で、新子の小型の数釣りが狙いですが、数はともかく、何とか卦を見たいと思ってました。卦がありさえすれば、数は後からついてくるからですね。
というわけで、ホームグランドの山田渡船に出向きましたが、前情報はゼンゼンパッとしないし、「まだフルセ(年越しの大型)狙いに分がある」みたいな情報だったので、こりゃ、僕が釣って何とか情報にしないと・・・って感じでした。
とは言え、とりあえずは情報どおりに沖の一文字へ行きましたが、ほとんど卦が無く、すぐに中波止に様子を見に行ったところ、チャンといました!
2011-07-01.jpg
(ちょうどこのくらいのサイズの数釣りが大阪湾の梅雨ダコ釣りです)

潮色は悪くないです

この日は、とりあえずで、沖の一文字に行って、それから中波止に行きましたから、各波止の潮色は全部見ることが出来ました。
沖の一文字は、ようやく青み掛かってきて、これは水温が上がってきたことを意味します。これは、旧一文字やバラ石あたりのポイントでも同じです。
中波止は、外側は、やや青みを帯びている感じですが、内側は、やや茶色っぽくなって絶好の潮色をしてます。エビ撒き釣りなら中波止に行きたい色と言って良いと思います。
沖波止は、潮色の見立てどおり、チヌが好調で、紀州釣りは9枚の釣果の人がいたし、フカセ釣りも(チヌを)持ってました。この潮周りはチヌ釣りにボーズはかなり確立低いと思います。チヌを釣りたい人は参考にして下さいね。
さて、中波止のタコ釣りは、昨年も結構通いましたが、大体、穴は解っているし、ポイントになっているところを重点的に探ります。
捨石には大きなサイズから小さなサイズまで、たくさんのカニがついているのが見えるし、これは期待できそうと思いました。
1投目から小型(頭のサイズがピンポン玉)が当たったし、捨石のカニの状況は爆釣モードまで秒読みを表していると、かなり前向きになれました。
今年は、タコはやや遅れ気味で、少し早いとみんなから言われていたし、僕自身もそう思ってましたが、とりあえずは卦を探すことに重点を置いて、捨石にタイトにタコ軸を操作します。
で、何とか2時間で4匹のタコをゲットすることが出来ました。
2011-07-02.jpg
走りとしては、こんな感じです。
もう一潮って感じですが、近々、もういっちょ行ってみようと思います。

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