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「釣りたてのタコの味が忘れられない・・・」って言うのが理由で、暑さにも負けずにタコ釣りを頑張るアングラーさんも実に多いです。
南港丸高渡船では、ここで釣れるタコを「和泉ダコ」と言うブランドにしているくらいです。まことに、釣りたてのタコは美味しいです。(笑)
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(昨年(2010年)、大阪南港の丸高渡船さんにお邪魔した時に釣りたてのタコを料理して頂きました。そのときの画像)

タコの料理方法

タコは吸盤がたくさんあるし、この吸盤に貝殻や藻のくずなどがイッパイ付いた状態になってます。プラスして、ヌメリが結構強烈なので、まずはこれを落とさないといけません。
ヌメリ取りの方法は、非常に単純です。簡単に言うと、塩をぶっ掛けて雑巾を洗うように揉めば良いわけです。(笑)
このときに、オキアミの解凍用のネットに入れて揉むと簡単にヌメリは取れます。
普通に揉んでもヌメリは取れますが、僕の場合だと、ネットを使用しない場合は2回揉むようにしてましたが、ネットを使用すれば一回でヌメリは取れるってことを丸高渡船さんのタコ料理講座?で教えて頂きました。
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(マルタカ水産の大原氏。南港界隈の海は底まで見切っているつわものアングラーで、タコ料理も、もちろんピカイチ!笑)
ヌメリが取れるまでシッカリと揉んで、揉み終わったら水洗いしてこうなります。
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(おお・・・エエ感じ・・・笑)
これを、「湯引き程度」でサッと一茹で・・・
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(「湯引き程度」がキモです。ゆですぎると硬くなります・・・)
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(硬くならないように、サッと全部上げてしまう。もうチョットで美味しいタコが頂けます)
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(おお・・・、完璧・・・汗)
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(適当に、食べやすい大きさに切ります。形なんてどうでもいいです。早く食べたい・・・笑)
以上です・・・笑
もちろん、たこ焼きなどに使っても、イイ出汁が利いているのでとても美味しくなります。
釣りたてのゆでダコは、醤油も要らないです。最初に塩でもんでいるので、適度に塩が利いていて、何もつけずにそのまま頂いてもタコの甘味が口の中に広がります。
ここまでやったら、これを天ぷらにしてもイイし、タコ飯の具にしてもOK。もちろん、たこ焼きも最高に美味しいです。

たくさん釣れた時のタコの塩揉み

たこ焼き屋さんなど、タコを大量に処理する必要がある場合は、洗濯機でタコを揉んだりすることがあります。
南港の丸高渡船でも、豊漁の潮になれば、ひとりで30も40も釣ってくる人はザラにいます。
そこで、同所では、古くなった洗濯機をタコの塩揉み用に一台設置してくれています。ここでたくさん釣れたら、事務所で「洗濯機貸して♪」でお願いすればよいです。
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(ネットに入れて揉むのもイイですが、そのまま放り込んでも大丈夫です)
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(洗濯したて?のタコ。手もみは筋肉の細胞組織をつぶすのでダラーとなりますが、洗濯機で揉むと、筋肉がしぼんで丸くなって仕上がります)
これは賛否両論ありますが、「洗濯機で揉んだほうが美味い」なんていう人もいたりします。
僕に言わせれば、どっちでもいいです。
とにかく、釣りたてのタコを食べたい!(^◇^)

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