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悪っちゃんです。
今年も師匠に無理を願い、古座へ磯釣りに。
今回は、会社の同僚と3人での釣り行。I氏の車に便乗させて頂き、鼻息も荒くイザ出発。
2011-01-09.jpg
(落ち着きの無い悪っちゃんと違って、ドッシリ構えるI氏。最近、悪っちゃんと凸凹コンビです・・・笑)


いつも通り、車内で仮眠を取り、お世話になっている船長さんにご挨拶。予想通り、釣り人の面々が既に待機。寒さを押して、皆さんもやる気満々の様です。
今回は、磯への上陸初体験のI氏。
当方がこの磯では、先輩にあたるものの、釣歴は彼のほうが先輩。ここは、申し訳ありませんが、師匠の腕に頼るしか術がありませんので、お願いすることに。
年末、天気の具合が折悪しく、行きたくても中々行けなかった状況が続いていただけに、乗船してヤットコサの思いで磯を眺めている内に、当方勘違いして、師匠達と別の磯へ。
それでも、マッいいかとイソイソと仕掛けの準備を。
今回の汐は大潮で、ウネリが厳しく終日曇天で磯を洗う波の音が、雷のように響き渡り、割れ間から噴水のカーテンが吹きあがると足元をその波が磯から海へ流れていく、まことに豪快な雰囲気。
コレは、期待出来そうとボイルを3回ほど投入して、仕掛けを続けて投入、そして再度撒き餌を。
果たして、思う様には獲物は中々かかってくれません。師匠曰く、サヨリの猛攻に合って釣りにならんかも・・・の予想が当方に見事的中!
結局、サヨリ数匹、アジ数匹にヤラレテ、オマケに撒き餌も波にヤラレテ、曇天と波のウネリに心細くなって、船長に師匠達の頑張っている磯へ、渡してもらう様に頼み込むことに。(ToT)
2011-01-08.jpg
(弁当ともにやってきた悪っちゃん、それに既に1匹釣り上げて余裕のI氏。うねりがすごくて岩の割れ目から潮が吹き上がってます。悪っちゃん、うねりも呼んで来た?)
隣の芝生は青く見えるモノ。
下船して師匠等と合流もつかの間。
I氏は見事に本命をゲットしたと!
さすが、ご両人。
師匠のレクチャーが良かったのか、彼の運が良かったのか、当方もI氏のその釣果に期待感を感じつつ、師匠の隣にお邪魔。
しかし、生体反応ゼロ。
そこで、師匠からアドバイスを。
ウキを外して、針とオモリだけで磯際を狙う戦略に。
この釣法は、レッキとした釣り方で結構効果のある釣り方だと、レクチャーを受け、また一つ攻め方のお勉強。
しかし、ココでは当方、撒き餌をしても寄ってくるのは、カモメばかり。
して、今回も見事に撃沈。(>_<) で、師匠から一言。 確か、去年も今頃アンタ、災難に合ってなかったっけ。と言われて、悪夢が蘇ったのです。
そうです、買って間もない竿をへし折られたのは去年の確かこの時期。
でもって今回の反省。
年の初めの釣り行には、要注意!
今回も、見事に撃沈なのでした。
海信です。
悪っちゃん、どうも1月3日の釣りは厄みたいですねぇ・・・
昨年は、がまかつの口太のロッドを3分割にされ、今年はうねりでバッカンをサッサとひっくり返されてエサが全部さようなら・・・、早々に釣りが不能になりました。
来年、「二度ある事は三度ある」なのか、「三度目の正直」なのか?
「まあ、3日はやめたほうがエエのとチャウか・・・」とはアドバイスしましたけどねぇ・・・(^_^;)
(次くらい、死ぬんチャウかって・・・)
I氏は悪っちゃんのお友達で、釣り仲間なので、「何とか、彼に一発グレを釣らせてあげて欲しい」と言う悪っちゃんの依頼でした。
僕が見たところ、磯釣りには確かに不慣れですが、波止釣りや夏にはアユ釣りなども好きでやっていると言う事で、少しコツとか考え方をレクチャーしたら直ぐに「釣りそうな感じ」になりました。後は適当に場数をこなせば、直ぐに上物の釣りにはハマるでしょうね・・・笑
次回は「2月の連休で、また行きたい」と連絡入りましたから、次は悪っちゃんも頑張らんとイカンですねぇ・・・
まあ、次くらい、ナンか釣るでしょう・・・

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