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海信です。新しいブログを立ち上げました。。。(^◇^)
以前作っていたブログはヘテムルに置いていたのですが、あのサーバーは「大容量」が謳い文句の割には重いのでエックスサーバーで新しいブログを作ることにしました。
まあ、釣りのブログなので、「遊び半分」とは言わないですが、気楽に記事を入れていこうと思ってます。お気に入りの登録とか、良かったらお願いします。
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古座の近況は?

さて、12月10日の金曜日に僕の和歌山のホームグランドである古座の「藤田渡船」を訪れました。
今期の古座はサヨリがエサ取りになっていて、強烈に手ごわいです。例年通りアジはてんこ盛り、サヨリもすごい数で、際をやればアジがエサを取り、沖に仕掛けを入れればサヨリに取られる。こう言う感じです。
古座磯は、定番的な「地の釣り」があるのですが、これは際に仕掛けを入れて穴グレを釣るような釣りです。アジと戦いながら物にするのが古座流と呼んでいいと思います。
まあ、今期は、この「古座流」をキッチリやる事に重点を置こうかな・・・
なんて思ってますが、まだ水温が下がりきってないだけにエサ取りとの強烈な戦いです。笑

当日はセシマでした

この日(12月10日)は、セシマ(セジマ・瀬島)に上がる事が出来ました。
セシマは船頭曰く「なんなと当たる磯」と言うことで、人気のある礁(しま)なんですが、寒グレがスタートする、この時期に独占できるのはラッキーなんかな?と思って上礁しました。
と言うのは、先週、沖磯の大箱で型を見た僕は、気分的には大箱希望だったんですが、ポイントの選択は、ほとんど船頭に任せてあるし、当日は金曜日と言う事で土日に来るお客さんへ提供する情報などもセシマのことが気になるお客さんも多いはず・・・
それに、礁(しま)は、何処で釣っても、やる事(要するに釣りのスタイル)に大きな違いも無いので、船頭から「今日はここ行きましょうか」と言われたら、ほとんど100%了解する釣りを心がけてます。
さて、当日は、朝一番からコッパグレがたくさん当たってきたものの、キーパー(30cmオーバー)を中々見ることが出来ませんでした。
勝浦向きで釣りを開始して、サヨリがワンサカ湧いてきては、橋杭向きに場所移動。橋杭向きがエサ取りでてんこ盛りになったら、大箱向きに構えたり、赤島向きに移動したりと、エサ取りから逃げ回ってました。(笑)
橋杭向きで、何とか一発拾ったグレは、36cmの和歌山サイズでした。この後にも、もう一枚掛けたのですが、橋杭向きは潮の高い時間帯は、足元を波が洗うので、前に出るのが遅れて、引っ付かれてしまいました。まあ、付いてなかったと思います。。。
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(これが精一杯と言う感じでした・・・)
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(これがセシマのは橋杭向き、潮が低く無いと前に出れません)
橋杭向きは、際のグレの他、少し遠投して真鯛などもよく釣れます。足元は低いので、満潮の時間帯は釣りが出来ませんが、潮位が低くなってきたら色々な物が釣れます。
セシマはチャラン棒は必携で、うねってくると一番上まで波が来ますから、上がるなら、必ず船頭の携帯電話の番号を履歴に入れておくなどして、連絡が取れるようにしておいて下さい。

この日の釣果は

さて、当日の釣果ですが、大箱の底物で石鯛の釣果がありました。
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(大箱の2人とセシマの僕と赤島の釣果で、持って上がったのはこれだけ・・・)
代表で小川さん記念撮影です・・・(^◇^)
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石鯛が当たったのも、昼頃からということでした、6日の上物も昼前からアタリは連発だったし、しばらくは、早朝のアジがうるさい時間帯はマキエでポイントの活性を上げる事に重点を置いて、弁当タイム(大体10時ごろ)の後から勝負になると見て良いと思います。
来週、天候が良い日に、もうイッチョリ、頑張りたいと思います。

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